共同代表ご挨拶

議員の皆さまよりのメッセージ

 


共 同 代 表 ご 挨 拶


岡 亜沙美
昨年の関西レインボーパレードでは、共同代表をさせていただき、色々な方とお話をさせて頂ける機会をもてました。様々なセクシュアリティの方、今まで全くセクシュアルマイノリティの問題に関心のなかった方とも、パレードを通じて話が出来て、よかったなあ、と思います。そして昨年の パレード当日、御堂筋が虹色の風船で埋め尽くされた風景を、今でも忘れられません。いつも使っている御堂筋を、自分のセクシュアリティを 説明する必要なく、 仲間とつながって歩けて、本当に感動しました。 一人で悩む仲間にこのパレードが届くといいなあ、と思います

僕は最近まで、自分自身がセクシュアルマイノリティであるということ をどこか受け止められ ずにいました。 また、身近に一緒に生きているストレートの人とは違うという違和感を感じていて、どのように生きてゆけばいいのか分からず悩んでいました。あるご縁から、神戸LGBTIIQプライドマーチに参加しました。たくさんの人にカミングアウトして歩くことはとても爽快で、「ありのままの自分でいいんだ」と思えるようになりました。
この感動を1人でも多くのセクシュアルマイノリティに届けたい!みんなが自分らしく生きてゆけるきっかけをつくりたい!パレードを通じて私達が身近に生きている存在であると社会に呼びかけるだけでなく、セクシュアルマイノリティ当事者も「自分は1人ではない!こんなにたくさんの仲間がいるんだ!」ということに気がついてほしいと思います。
自分に何が出来るのかを考え、共同代表に立候補しました。 みなさん、よろしくお願いします。

AKIYOSHI


赤  羽
皆さん、関西でパレードの世界へようこそ!今回は道行く人々ヘアピールするのもひとつですが、一緒に歩く方達にもセクシュアリティの壁を破っての交流も目的としています。セクシュアルマィノリティ間でもやはり偏見があると私は思ってます『わからないからスルーする』『同じ仲間としか話をしない』確かにそれも いいけど、せっかく色んな人が来てるパレードだから今年は一緒 に歩く隣の人に声を一度掛けてみて!できるなら笑かしてみよう!(笑)
きっとさらに楽しいパレードになるはず!関西の独特な人情と笑いのおもてなしで皆さんをお出迎えします!今年も関西の笑いの絶えない道を歩いてみませんか?

「差別されている」その諦めから私達が望むものが生まれるのでしょうか。 社会は急激に変わるわけではなく、しかし確実に変化するものです。私が生まれた20年前、そして今とを比べるとセクシュアルマイノリティの壁がいくつも崩壊していることがわかります。
そして次の20年、「差別なんてなくならない」と誰が言い切れるのでしょうか。関西レインボーパレードはセクシュアルマイノリティが笑顔で暮らせる未来への架け橋として、皆様の参加を心より歓迎致します。


仲川孔望

 

議 員 の 皆 さ ま よ り の メ ッ セ ー ジ


「関西レインボーパレード2007」の開催を心からお祝い申し上げます。
 昨年、大阪で初めて開催されたレインボーパレードでは、たくさんの方々がお集まりになり、性的マイノリティの存在をアピールされました。様々な人々が共に生きる社会について考える機会となると同時に、自分らしく生きることの素晴しさに多くの人が共感されたことと思います。
現代社会では異性愛が当然のこととされ、性のあり方が社会的に少数派であるという理由だけで差別や偏見に結びつくことがあります。多様性を認めあい、一人ひとりがかけがえのない存在として尊重される社会を実現していくことが必要です。
 大阪府では、「大阪府人権施策推進基本方針」の主要課題の一つとして「性的マイノリティの人権」を掲げ、啓発等の取組みを進めています。今後ともすべての人々の人権が尊重される豊かな社会の構築に努力してまいります。
 関西レインボーパレードの開催にご尽力された皆様の熱意あふれる取組みにより、本日のパレードが実り多いものとなりますことを心から祈念し、お祝いの言葉といたします。


大阪府知事 太田房江

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 関西レインボーパレード2007が開催されますことを心からお喜び申し上げます。
  今日、性同一性障害をはじめとする性的マイノリティの人々に対して、なお多くの社会的な偏見がある中、昨年、性的マイノリティと支援者の皆様方により、大阪で初めてのレインボーパレードが開催され、多くの関心を集めました。
 大阪市では、「国際人権都市大阪」の実現をめざし、市民の理解と協力を得て、「大阪市人権尊重の社会づくり条例」に基づく様々な人権施策を推進しており、皆様方が今年もパレードを通じて、個性を尊重し、多様性を認める社会の実現を広くアピールされますことは誠に意義深く、皆様方のご熱意とご努力に深く敬意を表します。
 関西レインボーパレード2007が実り多いものとなりますよう心からお祈り申しあげまして、メッセージといたします。


大阪市長 關 淳一

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関西レインボーパレード2007の開催、おめでとうございます。

私たち日本共産党は、多様な生き方を尊重しあえる成熟した社会をもとめるみなさんの願いに共感します。

日本共産党は、国民の基本的人権を制限・抑圧するすべてのものをなくし、人権の充実をはかること、思想・信条の違いによる差別を一掃することを綱領にかかげ、その大事な一環として、セクシャルマイノリティの人権をまもることを大切にしています。

人間としての尊厳を大切にし、セクシャルマイノリティであることに誇りをもって生きられる社会をつくることは、政治に課せられた大きな仕事です。

すべてのひとが人間らしく、そして自分らしく生きられる社会をつくるために、

平和な社会をつくるために、ともに力をあわせましょう!

日本共産党


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第二回「関西レインボーパレード」へのメッセージ

「関西レインボーパレード」の開催、おめでとうございます。

 大阪・関西の地で、このパレードを通じて、多様なセクシュアリティのありようを示し、また皆さんの思いを社会へ伝えることにとても共感しています。性的マイノリティの人たちの可視化が、異性愛中心社会のありようを、多様なセクシュアリティの存在を認め合える社会の創造へと変化させると考えております。「性は生なり」であって、性をもつ人間らしい生き方を再考する機会を、参加者はもちろん沿道で見ている人たちへも提供することにもなるでしょう。

 私たち日本共産党はその政策で「性的人権を守る」ことをかかげ、性別や性自認、性的指向を理由とした、就労や住宅入居などのあらゆる差別をなくし、生き方の多様性を認め合える社会をつくることを提起しています。

 私は「セクシャル・マイノリティ」の問題に深くかかわってきた議員です。私のこの問題に対する基本的な立場は「セクシャリティは人権であり、その多様性は認められるべきである」ということです。セクシャリティのあり方は、それが他人の人権や人格を傷つけるものでないかぎり、国家や社会によって、あれこれと強制されるべきものではありません。

 私がこの問題に取り組むきっかけになったのは、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」をつくる過程で当事者の方たちとお会いし、ともに運動をすすめてきたことです。今では「特例法」により性別変更が認められた上川あや世田谷区議会議員ともこのときご一緒し、今でも上川さんからはニュースを送っていただいています。当時、最大の問題は「性別変更を認める要件」についてでした。与党を中心に「既婚者や子どものいる者には認めるべきでない」という強固な意見が存在し、残念ながら成立した「特例法」はそういった制約を持つものでした。

 私は「そのような制約をもうける必要はない」という立場でしたが、反対派の言い分は「もし既婚者の性別変更が認められるならば、結果として同性婚を認めることになる」というところに最後まで難をしめしたのです。私は「当然、同性婚も認めるべきである」と考えています。

 人権とは、本来、画一的一方的な「平等」を志向するのではなく、人々の多様性を尊重しあう、認め合うことを志向する人間への尊厳です。顔が人それぞれ違うように、セクシュアリティも多様なはずです。互いの違いを理解し、尊重しあえる人権意識を持った社会をつくるために、ともに力をあわせていきましょう。

 当日は私も当事者の方がたとともに参加し、歩かせていただきます。第二回を迎えた今回のパレードの成功を祈念し、性的マイノリティに関する知識が多くの方々に浸透していくことを期待し、連帯のあいさつといたします。 


日本共産党大阪府委員会副委員長・元参議院議員 宮本たけし

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関西レインボーパレード事務局 御中


今年も、関西レインボーパレードの季節がやってまいりましたね。
多様性への認知をもとめなくても、それが「当たり前」になる社会を目指して、私も今年初めて参加させていただきます。一緒に楽しみましょう。

 

高槻市議会議員 野々上愛

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みなさんこんにちは!社民党党首福島みずほです。第二回関西レインボーパレード開催おめでとうございます。社民党では、同性愛やトランスジェンダーを公表して働いている仲間がいます。選挙に、カミングアウトして立候補した人もいます。だからこそ、私、福島みずほは、セクシャルマイノリティーズの問題を私の友人や一緒に頑張る仲間の問題だと思ってとりくんできました。私はこれからも、セクシャルマイノリティーズの皆さんと、一緒にガンガン法律や世の中を変えていきたい!そう思っています。みんなが楽しく生きられるレインボーな社会を目指して頑張りましょう!

 

参議院議員・社民党党首 福島みずほ(ふくしま・みずほ)

 

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第二回関西レインボーパレード開催おめでとうございます。
あらゆる差別の中で、少数派であるゆえに存在を認めない「無言の圧力」がいちばん怖い。
国と国との国境、人と人との境界を深くするほどに生きにくい社会が再生産されていく。
人間は違って当然。ひとりひとりを見れば多数派な人は存在しない。
ひとりひとりが鈍感になり想像力を失なった時、差別が固定化する。
人間の輝き、尊厳を取り戻すために行動しよう!!

 

衆議院議員 保坂展人(ほさか・のぶと)


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関西レインボーパレード2007にご参加の皆様へ
御堂筋を虹色に!28日は皆さんのパレードで本当に虹色になっていることと思います。
私は衆議院議員の辻元清美です。皆さんが虹色にした御堂筋がずっと広がっていつまでも虹色でいられるよう、大阪で育って、大阪の皆さんから国会に送られている議員としてがんばって政治を変えていきます。
大阪が一番、いろんなセクシャリティをもつひと、いろんな生き方をするひとたちが、生きやすい場所になるように。

 

衆議院議員 辻元清美(つじもと・きよみ)

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第2回関西レインボーパレードの開催、心よりお祝い申し上げます。また開催にあたって尽力された実行委員の皆さまの奮闘に敬意を表します。
大阪のメインストリート御堂筋をみんなで歩くことには大きな意味があると思います。誰もが自分を隠すことなく恥じることなく生きていくことができるというメッセージ、そしてさまざまな違いを持った人びとが共に生きているというメッセージです。
また、パレードの日だけ自分らしくいることができる状態からパレード以外の364日も自分らしく暮らせる社会に変えていくために政治の果たす役割は大きいものがあります。市民としての平等な権利の獲得のために今後とも皆さんと一緒に活動をしていきたいと思っています。最後に、ご参加の皆さまの今後のご活躍を祈念いたします。

 

前大阪府議会議員 尾辻かな子

 



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